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AM01:29 introduction
『AM 01:29』序文
『AM』(architecture magazine)を手にとって下さったみなさま、こんにちは。共同編集長の石塚直登・立石龍壽と申します。
『AM』とは、同年代の建築・都市などに関わる人間で、フラットな相互批評を行う雑誌です。この雑誌は1 年半の構想期間を経て、2011 年9 月21 日にWEB…
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AM01:29 index
目次
01 巻頭言「『AM』一号発行に寄せて」――石塚直登+立石龍壽
06 特集「”Architect(-ure)” の射程」
08 discussion |『”Architect(-ure)” の射程』の内側を考える〈関東〉――伊東鷹介+河野俊次+中村義人+村上翔+山道雄太
26 discussion |『”Architect(-ure)” の射程』の内側を考える〈関西〉――浅野翔+冨田尚紀+森村佳浩+森田美紀+立石龍壽
44 discussion |『”Architect(-ure)” の射程』を外側から考える ――
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AM01:29 特集
『“Architect(-ure)” の射程』
―建築とはなにか。
この疑問は建築に携わるもの全てにつきまとう永遠のテーゼでしょう。それぞれの『建築』を標榜して、建築家はものをつくり続けます。
―『心地よい空間』『曖昧な領域』『非日常』
普段われわれがよく聞く建築解説のボキャブラリーです。これらが想起させるのは感覚であり、アクチュアルな建築像のみです。そこにあるのは職人としての建築家、もしくは芸術家としての建築家です。はたして彼らのことをArchitect と呼べるのでしょうか。
―「世のいわゆる”Fine Art”…
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